見た目は非常に美しいものの、鋭い棘のあるバラはお
手入れが難しいとされます。
今回は、バラのお
手入れの仕方について見ていきましょう。
▼バラのお
手入れの要点
バラのお
手入れには、知っておきたい要点があります。
■水やり
バラを
庭に植え付けたら、2週間は水やりを行います。
ただ、その後は基本的に水やりは行いません。
例外としては猛暑で雨が全く降らない時で、この場合はたっぷりめに水やりをするといいでしょう。
植木鉢に植えたバラは、表面の土が乾いたら水やりを行います。
バラへの水やりのタイミングは朝で、鉢植えのバラにも底から水があふれだすくらい、たっぷりと行うのがコツです。
■
剪定バラには
剪定という
手入れが必要で、
剪定を行わないと花の数が少なくなったり、場合によっては咲かなくなってしまうこともあります。
バラの
剪定では枝を切り落としますが、
剪定ミスをしてしまっても枯れてしまうことはないので、思い切って要らない枝は
剪定してしまいましょう。
剪定の
手入れをする時季は、一般的に12月下旬から2月です。
冬の間に
剪定を行っておくと、春に向けて栄養を蓄えていきますので、春にはたくさんのバラが美しく咲きます。
どんな品種のバラにも不可欠なお
手入れが
剪定ですので、怖がらずに思い切ってやってみてくださいね。
▼まとめ
鋭い棘を持つバラですが、正しいお
手入れ方法を知ることによって、美しい花を咲かせてくれます。
そのために大事な要素が、水やりと
剪定です。
ただ、他にもお
手入れは必要ですので、バラのお
手入れに関するご質問がございましたら、弊社にお気軽にお問い合わせください。