庭木を
剪定する際にあったら便利な
剪定のこぎり。しかし、
剪定のこぎりは刃の形や長さ、重さなどさまざまな種類があります。
そのため、
剪定のこぎりを買おうと思っているけど何を買えばいいかわからないという方もいると思います。
そこで今回は、
剪定のこぎりの選び方について解説していきます。
▼刃の長さ
刃の長さは、21~24cmが最も使いやすいと言われています。
刃が長ければその分一度に切れる量が多いですが、長すぎると扱いにくいので初心の方にはおすすめしません。
▼刃のタイプ
剪定のこぎりの刃は、直刃と曲刃があります。
曲刃タイプは、刃がカーブしているので接地面が広く、より効率的に木を切ることができます。
そのため、
庭木の
剪定にしか使わないのであれば、曲刃タイプの
剪定のこぎりがおすすめです。
一方、直刃タイプはさまざまな用途に対応しているので、
庭木の
剪定以外にも使う予定があるのであれば直刃タイプの
剪定のこぎりが適しているでしょう。
▼刃の粗さ
剪定のこぎりの刃は、荒目・中目・細目の3種類があります。
荒目は最も刃のギザギザが粗いので、太い木でも簡単に切ることができますが、切り口も粗くなってしまいます。
細目は切り口がきれいになりますが、一度に切れる量が少ないので太い木を切るのには向いていません。
どんな木を切るかわからない場合は、中目の
剪定のこぎりを選ぶのがおすすめです。
▼まとめ
剪定のこぎりにはさまざまな種類があるので、用途に合わせて適したものを選んでみてください。
弊社ではさまざまなタイプの木の
剪定に対応しているので、
剪定でお困りの方は気軽にご相談ください。