「自分で
剪定するために
剪定ばさみを購入しようと思ったけど、何を買えばいいかわからない」という方もいるのではないでしょうか。
剪定ばさみにはさまざまな種類があり、作業に適したものを選ばなければなりません。
そこで今回は、
剪定ばさみの種類について解説していきます。
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剪定ばさみ
剪定ばさみは、枝を切るだけでなく芽切りやその他の細かい作業もできる万能なハサミです。
自分で
剪定しようと思っている方はまず揃えておくべき1本です。
▼ラチェット式
剪定ばさみ
剪定ばさみよりも少し太い枝まで切れるタイプで、てこの原理を応用することで小さな力で枝を切ることができます。
▼植木ばさみ
植木ばさみは刃の先端がとがっており、細かい枝や盆栽などの
手入れに使用されます。
はさみにはバネがなく細かい動きが可能なので、長時間使い続けても疲れにくいのが特徴です。
▼芽切りばさみ
芽切りばさみは、柔らかい茎や芽を切るときに使用されます。
ハンドルがコンパクトでは先も細くなっているので、枝葉が密集した箇所でもスムーズに作業ができます。
▼太枝ばさみ
太い枝を切るときに便利なのが太枝ばさみです。
直径40㎜までの枝を切ることができ、ハンドルが伸縮するので高い位置にある枝も切りやすくなっています。
▼刈り込みばさみ
刈り込みばさみは、生け垣など広い範囲を刈り込む際に使用します。主に表面の形を整えるために使うものです。
▼まとめ
今回は主な
剪定ばさみの種類をご紹介しましたが、細かく分けるとまだまだたくさんの種類があります。
弊社では
庭木の
剪定を行っているので、いつでもご依頼ください。