「自分で
剪定してみたいけど、上手くいくか不安」という方もいるのではないでしょうか。
枝を切る作業自体はそこまで難しいものではありませんが、植木の形を整えるとなるとある程度技術が必要になります。
そこで今回は、自分で
剪定する際のコツについて解説していきます。
▼適切な時期に行う
枝を切るということは、木にとっても大きな負担がかかります。
そのため、木の体力が十分にある時期に
剪定をしなければ、木が弱っていく可能性があります。
剪定に適した時期は木の種類によって異なり、たとえば落葉樹の場合は基本
剪定は12~2月、軽
剪定は3・6・9・10月が適しています。
▼切るべき枝と切ってはいけない枝を見極める
剪定は、ただやみくもに枝を切ればいいというわけではありません。
切るべき枝と切ってはいけない枝があるので、それぞれを見分ける必要があります。
切るべき枝は、枯れた枝や病気の枝、徒長枝、ふところ枝、内向枝、下り枝、ひこばえ、平行枝、胴吹き枝、絡み枝、かんぬき枝などです。
▼木に負担がかからない切り方をする
枝を切るときは、切り口を最小限にして切断面をきれいにすることを意識しましょう。また、不要な枝は中途半端に切らず、根元から思い切って切ることが大切です。
ただし、直径5cm以上の枝を切ると木に大きなダメージを与えるので、できるだけ太い枝を避けて細い枝を切るようにしましょう。
▼まとめ
自分で
剪定する際は、ただ手当たり次第に枝を切るのではなく、きちんと枝を見極めて適切な時期に行いましょう。
自分で
剪定するのが不安だという方は、ぜひ弊社にお任せください。