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剪定とは?

query_builder 2021/04/08
コラム
1
庭木を植えている方にとって欠かせない剪定
剪定庭木の見た目を良く保つためだけでなく、病害虫の予防のためにも行う必要があります。
しかし、これから庭木を植えようと思っている方の中には、剪定について詳しく知らない方もいると思います。
そこで今回は、剪定について解説していきます。

剪定とは
剪定とは庭木のお手入れのひとつで、植木の枝を切って風通しを良くしたり形を整えたりすることを言います。
庭木の見た目を良くするだけでなく、病害虫から木を守ったり木の成長を促したりという目的もあります。
庭木は限られたスペースで育てなければなりませんが、手入れをしなければ枝や幹が好き勝手成長してしまいます。
枝の大きさや量をコントロールするという意味でも剪定は必要なのです。

剪定の種類
剪定の種類は、主に切り戻し剪定、すかし剪定、刈り込みの3種類に分けられます。
切り戻し剪定は、枝を短く切って植木の形を整えるために行います。
庭木の大きさを全体的に小さくできるので、成長しすぎた庭木を小さくするためにも使われる剪定方法です。
そしてすかし剪定は、枝を付け根からカットして枝の本数を減らすことで、木の内側の日当たりや風通しを良くすることができます。
刈り込みは、主に生け垣などで用いられる剪定方法で、木の表面を均一に整えるために行います。
やり方は切り戻し剪定と似ており、葉を表面に密集させることができます。

▼まとめ
剪定は、庭木を育てるうえで必ず行わなければならない手入れのひとつです。
自分で剪定をするには手間や労力がかかるので、ぜひ弊社にお任せください。

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